未来日記(まんが)

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    「未来日記」といえば、代表的な2つの未来日記があります。まずは漫画から・・。
    『未来日記』(みらいにっき)は、えすのサカエによる日本の漫画作品。
    『月刊少年エース』(角川書店)にて、2006年3月号から2011年2月号まで連載されていました。
    単行本は本編11巻、外伝2巻まで発売されています。
    2008年第32回講談社漫画賞では少年部門の候補作にノミネートされました。
    単行本の累計発行部数は200万部を超えているそうです。

    あらすじ

    友人と呼べるのは、空想の中にしか存在しない、時空王デウス・エクス・マキナと彼の小間使い・ムルムルだけであった中学2年生の少年・天野雪輝。
    彼は周囲に関わろうとせず"傍観者"であることを望んみ、見聞きした全てを携帯電話の日記に付けていた。
    ところがある日、自分がまだ体験していないはずの未来が日記に書かれるようになる。それは空想のはずのデウスの仕業だったとわかる。雪輝は、未来を知ることで調子に乗り、有頂天になっていく。
    しかしその後、同じように未来日記を持つ人間が自分を含め12人いることと、その12人による次期時空王の座をかけた殺し合いのサバイバルゲームが開かれていることを知るのである。
    1stとなった雪輝はクラスメイトの我妻由乃が同じく未来日記所有者の2ndであること、自分に対する異常な偏愛を持ったストーカーであることも知る。
    彼女の協力を経て、連続殺人犯である日記所有者3rd火山高夫に殺される予知(DEAD END)を覆し撃退することに成功する。
    しかし、このことによって雪輝は、他の日記所有者から命を狙われる事になってしまう。
    そして、雪輝は、由乃や他の日記所有者、クラスメイトや警察官西島の協力を受けながら、この殺人ゲームに立ち向かっていく。

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