海外の映画や小説の中にも「日記」はあります。
プリンセス・ダイアリー(The Princess Diaries)は、アメリカ合衆国の児童文学作家メグ・キャボットによる一連の小説シリーズ。
2000年に刊行された The Princess Diaries が好評だったため、シリーズ化され、全10巻をもって完結。3巻の番外編が存在する。
2001年に「プリティ・プリンセス」、2004年に「プリティ・プリンセス2」としてディズニーによって、映画化されました。
さらに本国アメリカでは、さまざまな関連キャラクターグッズが販売され、高い人気ぶりでした。
アミーリア(ミア)・サーモポリス:アン・ハサウェイ
クラリス・レナルディ:ジュリー・アンドリュース
ラナ・トーマス:マンディ・ムーア
リリー・モスコヴィッチ:ヘザー・マタラッツォ
マイケル:ロバート・シュワルツマン
ジョシュ:エリック・フォン・デッテン
ジョセフ:ヘクター・エリゾンド
パオロ:ラリー・ミラー
ヘレン・サーモポリス:キャロライン・ゴダール
パトリック・オコーネルル:シーン・オブライアン
キャスリーン・マーシャル:シャーロット・カタウェイ
グプタ:サンドラ・オー
ジェノヴィア皇太子:ルネ・オーベルジョノワ
物語は内気でドジなクラスの笑い者の高校生ミア・サモポリスがジェノヴィアの王女だったと明かされるところから始まる物語です。
小説ではニューヨークが舞台であり、映画はサンフランシスコが舞台となっています。
映画は、「プリティウーマン」「プリティ・ブライド」などの「プリティシリーズ」の第3弾として制作されたそうです。
「日記」の要素は少なめ?シンデレラストーリーの王道的作品ではないでしょうか?
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